2026.06.12

データ移行で最初に作るチェックリスト

データ移行は、SQL や ETL 処理を書くだけの作業ではありません。

移行後に業務で使える状態になっているかを確認できる設計が必要です。

最初に確認すること

  • 移行対象のテーブルと件数
  • 必須項目と欠損値
  • コード値や日付形式の変換
  • 差分移行の有無
  • 失敗時の再実行方法
  • 業務担当者が確認する観点

特に大規模データでは、処理が完了したことと、正しく移行できたことは別です。

移行処理を作る前に、確認方法を決めておくと手戻りを減らせます。